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そもそも学資保険で足りるの?甘くない教育費の現実。

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奨学金返済で苦しむ新社会人。教育ローンが老後生活を圧迫する親。教育費の負担が大きく進路の選択肢が限定される家庭・・・。これらは決して珍しいケースではありません。
このような状況に陥ることなく、子どもの将来の夢や目標の実現を金銭的にもしっかり支援したいと思いませんか。
このセミナーでは、子育て中のお母さんに向けて、教育費をしっかり準備するための、絶対欠かせないポイントをお伝えします。

① そもそも学資保険で足りるの?教育費の現実。

子どもが大学に入学する時に1000万円あった貯金も大学卒業時にはきれいになくなっているこれが教育費の現実です。とりあえず学資保険に加入するだけでは、冒頭に挙げた事例のような結果を招く可能性が高いのです。
公立か私立か?自宅から通学するか、下宿して仕送りするか?理系か文系か?
進路によってもかかる教育費は違います。
教育費はいくらかかるのか?金額を知れば、学資保険だけでは全く足らないことが分かります。セミナーでは、教育費の現状を知ることからスタートします。

お母さん自身が学生だった時代とは教育費を準備する環境は全く違います。
30年前は、金利も高く、学資保険も10年で満期の受取が倍になった時代です。
その時代は、学資保険だけでも良かったかもしれないですね。
今や、給料は上がらず、社会保障や税の負担額が増え、国民の平均所得額が減少している
一方で、教育費の平均は上昇しています。
つまり家計の教育費の負担というのは、より一層大きくなってきているのです。

教育費がいくらかかるのか?教育費を準備していく我が家をとりまく環境を知ることが
重要になります。

② 学資保険に加入する前に、絶対やっておきたいこと

学資保険は、教育費を準備するための手段の一つです。
他にも手段はあります。
しかし、手段選びから始める前に、
その手段で本当に必要な教育費の金額が準備できるのか?
我が家の家計に合った手段なのか?
学資保険に入る前に、確認することが重要です。

更に、今も将来も、必要なお金は教育費だけではありません。
生活費や住宅ローン、老後に生きていくために必要な老後資金を
並行して準備していかなければいけません。

セミナーでは、教育費を確実に、そして我が家に合ったやり方で準備するために、
ライフプランが欠かせません。
ライフプランを基準に、手段を選択することで、ムダなく、ムリなく準備することができます。
セミナーでは、ライフプランの必要性やメリットをしっかりお伝えします。

③ 学資保険だけじゃない我が家に合った準備方法

教育費を準備する手段は学資保険だけではありません。さまざまな手段の中から我が家に合った手段を選択し、効率よく確実に教育費を準備するために計画(ライフプラン)は必要です。

そして、さまざまな手段の中から我が家に合った手段を選択するためには
「早く」準備を始めること。
大学入学はまだ先だから・・・とりえず学資保険に・・・と思っているお母さん!
1000万円を1年で準備するのと、10年で準備するのはどちらが現実的だと思いますか?
子どもがまだ小さいから・・・こそ、時間を味方につけて、無理のない準備方法を選択することもできるのです。

早くライフプランを作り、教育費の準備にとりかかることで、手段の選択肢の幅も広がります。

このセミナーを受講し、ポイントを押さえ、子どもの将来の夢や目標の実現を金銭的にも支援していきましょう。
きっと学資保険だけではなく、我が家に合った準備方法を選択し、確実に教育費を準備するきっかけになります。一緒に学び実践していきましょう!


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Tomoaki Yano

矢野智章 札幌でマネーバランスドクターとして活動しています。 お金と家計の総合相談を行っています。

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